2008年03月20日

大人の集う空間がデッドスポットに誕生した

仕事柄、都内を縦横無尽に移動することが多々ある。
大抵どのエリアでもお気に入りのスポットがありお気に入りの飲食店がある。

飯田橋〜水道橋にかけては新宿・池袋と移動する際に車でも電車でも
割と通るエリアだが自分の中ではデッドスポットにあたる。
東京ドームが目的で移動しているなら別だが、飯田橋ならば神楽坂まで水道橋ならば神田辺りまで素通りしてしまうほど立ち寄りたいと思う場所がなかった。

本日・・あっもう昨日か。3月19日にミーツポートと言う施設がオープンしたらしい。



恥ずかしながら知らなかった・・・。
見ると白山と外堀の交差点、東京ドームに隣接する形で忽然と姿を現した・・って自分が知らなかったから「忽然と」なんだけど。
驚くべきは3階に広がるガーデンエリアだ。CGで見る限りまさに空中庭園、これからの時期のんびりと時間を過ごすにはもってこいの空間に見える。すごいなぁ・・・これは。

ダイニングスペースも充実していてカフェも多数入っている。ドームやラクーアとは完全に雰囲気が違う落ち着いた時間が過ごせそうだ。
posted by 欲しい人 at 00:27| スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

フラワー粉がつらい季節なんだよ

いきなり暑苦しいタイトルですいません。

これはもんじろうと言うサイトで、

もんじろう

「花粉がつらい季節です」を、ルー語風味にことば変換したもの。
ちなみに武士語に変換すると・・。

花粉がつらゐ季節でござる

です。
このもんじろうは登録不要で遊べるサービスで、変換語は他に地方方言系(大阪弁や沖縄弁など)お笑い系(よしお語、ナベアツ風味など)もあって結構面白いです。
ブログパーツも出ているのでコメント返しなどにルー語風味で・・なんてお遊びもできちゃいます。
お笑い芸人は好みが別れますので引かれちゃっても責任持てませんが(笑)

色々と試して遊んでみたのですが、「津軽弁」ってのはまったくもってほんわかしてると言うかハードボイルドな世界を求めてはいけませんな。

「天気が良かったのでバイクにまたがりぶらりと一人旅に出た」
情景:日常のしがらみを忘れ愛車の鉄馬に飛び乗って僕はあてのない旅に出た。目的地なんてどこでもいい。走りつかれるまで突っ走るだけだ・・・。

津軽弁だと・・

「天気が良がたはんでバイクサまだがりぶきやりど一人旅サ出た」
情景:いやぁ今日はほんとうに天気がよくってじっとしてるのがもったいない。ちょこっとカブにでも跨って隣の村まで行ってみるか。

こんな感じになっちゃいます。同じ日本語なのにこうもイメージが違ってしまうものなんですねぇ。かなり脚色してますが^^;
もっともっと方言が増えると廃れつつある日本の方言を見直す人が増えるかもしれませんね^^


posted by 欲しい人 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マニアック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

エニグモの挑戦・・・読まずに死ねるか?

昔、内藤陳さんの書かれていた「読まずに死ねるか」を愛読していたことがある。読書と言うのは生きていく上で欠かせない行為だと今でも思っている。素晴らしい文学に触れて感性を磨いたり、ノンフィクションを読んで探究心を鍛えたり、上質な冒険小説やミステリーで洞察力や論理力を養ったり・・。

そんな中、歳をとるにつれて所謂「偉人伝」と言うものを読む機会が増えてきた。もっともこれはもっと自分が若い頃に読んでモチベーションをあげなければいけなかった事は言うまでもない。その結果が今の僕である(苦笑)
ソニー、ホンダ、松下・・大企業の創業者が書いた本を読むと成功者にはやはり凡人とは違った様々な要因があることに気づかされる。
近年・・と言ってももう古くなるが僕が面白いと思ったこの手の本は、「ウイルスバスターの冒険―トレンドマイクロ創業物語」だ。
言うまでも無くタイトルそのまんまの内容だが、この本を読むとひらめきや人物自身が持つオーラ、挑戦的で大胆な行動力が見てとれ小難しい偉人伝とは違って一気に読了した覚えがある。

間もなくミシマ社から刊行される
「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」
の抜粋を立ち読みした。(上記リンクから可能)

こ・・これは・・・。思わず脳裏に浮かんだのが「ウイルスバスターの冒険―トレンドマイクロ創業物語」だ。う〜ん同じ匂いがする・・・。
世の中を変える!
そう思った若者はたくさん居ただろう。若かりし頃に見る甘酸っぱい勢いにまかせた思い。そう、たくさん居ただろう若者達はやがて現実の厳しさを知り妥協を受け入れそんなことは忘れて刹那的に今を楽しんじゃえって変わっていってしまうんだろう。
そして一部の強い意志を持った者たちだけがその想いを持続し続け既成の現実に飲み込まれることなく自分達が「現実」を作り上げてしまうのだ。ここで思い出す。成功者に共通していることそれは「強くて決してブレない意思」。
もう間に合わないかも知れない僕の下り坂人生でさえも、もう一度立ち上がってみようかと奮起させてくれるのがこの本。
今の僕にとって「読まずに死ねるか!!」の限りなく上位に入る。

書籍データ
タイトル: 「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」
発刊日: 2008年3月14日(ミシマ社より刊行)


posted by 欲しい人 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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